2018年12月01日

風邪予防のツボはここ

こんにちは。支援員の高野です。
きょうから師走。冬本番、風邪の季節ですね。
この日、パスセンターの事業所内では東洋医学講座「風邪の予防と治し方」が開かれました。

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講師を務めたのはパスセンターの利用者さん。はり師・きゅう師の資格を持ち、東洋医学にも造けいが深い女性です。このように、利用者さんが得意分野でさまざまなイベントを行う企画は毎回、大人気です。この日も多くの利用者さんが集まり、興味の高さを示していました。

講師の女性は、東洋医学では表裏の関係にある「肺と大腸」に影響が出たときに風邪がひきやすくなると解説。まず、自分がどんなときに風邪をひきやすいか、どう対処しているかのパターンを把握することが大切と呼びかけました。

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いかにも東洋医学らしいと思わせたのが、風邪の予防と治療に効果があるとされるツボを教える時間。予防に効果があるのが、膝の右側のくぼみから指4本したにある「足三里(あしさんり)」というツボ。講師の女性は、ほかにも予防や治療に効果がある「三陰交(さんいんこう)」「尺沢(しゃくたく)」「孔最(こうさい)」などのツボの場所を参加者一人ひとりの体に触れながら教えて回りました。

手軽に使える「せんねん灸」を使ってツボを刺激する体験も。参加した人は「気持ちいい」「じわじわ効く」など喜んでいました。

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パスセンターの利用者さんには、この日の女性のように非凡な才能を持っている人がたくさんいます。準備は大変でしょうが、本番では講師として有意義なトークなどを繰り広げ、通所する張り合いになっているようです。インフルエンザになったら一大事。風邪の予防、本当に大切ですよね。
posted by パスセンター上大岡 at 17:30| Comment(0) | 日記

2018年11月17日

臨床美術で右脳生き生き

こんにちは、支援員の高野です。
きょう午後の土曜プログラムは内部講師による「臨床美術」が行なわれました。
感性画といって五感を総動員して表現します。日ごろ使われていない右脳が活性化されるそうです。

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参加した利用者さんは17名。最初はウオーミングアップとして、けさの気分などを色鉛筆やパステルで画用紙に表現しました。このとき、何を描こうか予め想像してしまうと左脳を使うことになってしまうことです。思い浮かんだままに描く、瞬間のインスピレーションがポイントです。

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ほかにも、怒りを表現したり、音楽を描いたり・・・。最後はコップに入れた酢の臭いをかいだ後、「SU(酢)」そのものを表現。一人ひとりで感じたまま画用紙に描き、とても個性的な作品がずらりとそろいました。

参加者それぞれが出来上がったSUの作品を披露し合いました。作品ごとにその人らしさが伝わってきました。機会があれば、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

posted by パスセンター上大岡 at 17:36| Comment(0) | 日記

2018年11月03日

握り寿司を握ってみよう!

こんにちは!
パスセンター上大岡の松井です。

本日はパスセンター上大岡名物ともいえる、
調理イベントでした。
題して「握り寿司を握ってみよう!」ということで、
なんとプロ指導の元、お寿司作りにチャレンジしました。


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卵を焼いて、わさびを練って・・・。

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ネタはまぐろの赤身、中トロ、アジ、イカ、
あなご、サーモン、卵などなど、
利用者さんのリクエストを受け、
新鮮で贅沢なものが用意されました。


実演指導を受けて、いざ握ってみると、
「あ〜ご飯粒が手にくっつく!」
「うまく握れない〜!」
という声もあがっていましたが、
最後には一人ひとり、いろいろな形の
見事なお寿司が出来上がりました!

作った後は、皆でわいわいと感想を言いながら
おいしくいただきました。


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普段体験することのできない、
本格的な調理イベントを
今後もどんどん企画していく予定ですので、
ご期待ください♪

posted by パスセンター上大岡 at 18:05| Comment(0) | 日記