2018年12月01日

風邪予防のツボはここ

こんにちは。支援員の高野です。
きょうから師走。冬本番、風邪の季節ですね。
この日、パスセンターの事業所内では東洋医学講座「風邪の予防と治し方」が開かれました。

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講師を務めたのはパスセンターの利用者さん。はり師・きゅう師の資格を持ち、東洋医学にも造けいが深い女性です。このように、利用者さんが得意分野でさまざまなイベントを行う企画は毎回、大人気です。この日も多くの利用者さんが集まり、興味の高さを示していました。

講師の女性は、東洋医学では表裏の関係にある「肺と大腸」に影響が出たときに風邪がひきやすくなると解説。まず、自分がどんなときに風邪をひきやすいか、どう対処しているかのパターンを把握することが大切と呼びかけました。

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いかにも東洋医学らしいと思わせたのが、風邪の予防と治療に効果があるとされるツボを教える時間。予防に効果があるのが、膝の右側のくぼみから指4本したにある「足三里(あしさんり)」というツボ。講師の女性は、ほかにも予防や治療に効果がある「三陰交(さんいんこう)」「尺沢(しゃくたく)」「孔最(こうさい)」などのツボの場所を参加者一人ひとりの体に触れながら教えて回りました。

手軽に使える「せんねん灸」を使ってツボを刺激する体験も。参加した人は「気持ちいい」「じわじわ効く」など喜んでいました。

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パスセンターの利用者さんには、この日の女性のように非凡な才能を持っている人がたくさんいます。準備は大変でしょうが、本番では講師として有意義なトークなどを繰り広げ、通所する張り合いになっているようです。インフルエンザになったら一大事。風邪の予防、本当に大切ですよね。
posted by パスセンター上大岡 at 17:30| Comment(0) | 日記
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