2018年11月17日

臨床美術で右脳生き生き

こんにちは、支援員の高野です。
きょう午後の土曜プログラムは内部講師による「臨床美術」が行なわれました。
感性画といって五感を総動員して表現します。日ごろ使われていない右脳が活性化されるそうです。

臨床美術1.JPG

参加した利用者さんは17名。最初はウオーミングアップとして、けさの気分などを色鉛筆やパステルで画用紙に表現しました。このとき、何を描こうか予め想像してしまうと左脳を使うことになってしまうことです。思い浮かんだままに描く、瞬間のインスピレーションがポイントです。

写真2.JPG

ほかにも、怒りを表現したり、音楽を描いたり・・・。最後はコップに入れた酢の臭いをかいだ後、「SU(酢)」そのものを表現。一人ひとりで感じたまま画用紙に描き、とても個性的な作品がずらりとそろいました。

参加者それぞれが出来上がったSUの作品を披露し合いました。作品ごとにその人らしさが伝わってきました。機会があれば、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

posted by パスセンター上大岡 at 17:36| Comment(0) | 日記
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