2018年10月20日

卒業生が働く本音披露

「人事を尽くして天命を待って」

こんにちは支援員の高野です。きょう20日、パスセンターでは卒業生5人を招いて「OB・OGが語る 就活オリエンテーション」と題したイベントが開かれました。

パスセンターから各界に就職した卒業生5人が、約20人の利用者さんらに就職への苦労や職場の様子などについて、それぞれ披露しました。和やかな雰囲気の中にも、会場を埋め尽くした利用者さんは自分の将来を見据えて卒業生たちの生の声に耳を傾けていました。

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仕事上の苦労ややりがいについて、ハーブなどの栽培業務に就く卒業生の男性は「ゴールデンウイークにハープが虫にくわれてしまい、大変な被害を受けました」と発表。大手生命保険会社の事務を担う女性は「月替わりで保険の知識などを問う試験があり、日々勉強です」と話していました。

飼料メーカーで働く男性は「集中力が続かず、眠気が抜けないときがあるけど、薬で症状を和らげている」と対処法を吐露していました。

卒業生各自が、内定を勝ち取った苦労談も語られ、聴講する後輩たちには「パスセンターの利用期間は原則2年ですが、とにかく最後まであきらめないで」と、内定を勝ち取るようエールを送っていました。



posted by パスセンター上大岡 at 16:47| Comment(0) | 日記
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