2018年08月18日

懸賞生活のすすめ

 こんにちは。支援員の高野です。
 きょうの土曜イベントでは、女性利用者さんが講師になり「懸賞生活のすすめ」と題して、プレゼンテーションを行ないました。

 講師の女性は、日ごろから懸賞に熱心です。そのような人を「ケーマー」と呼ぶそうです。電化商品では時価13万円のスチームオーブンレンジをはじめ、ミキサー、ダイソンの掃除機などに当選。これまでに1カ月間で最高124個の商品を獲得したこともあるそうです。

 彼女いわく懸賞への応募と就職活動は似ていると点があるそうです。例えば、誰でも応募できるのがオープン懸賞で、条件付きのものをクローズ懸賞と呼びます。障害者雇用でも、障害について職場で明かすオープンと明かさないままのクローズの働き方があります。懸賞に応募する時も「企業はどんな人の応募を求めているのか」と想像することは大切で、就活では「応募企業がどんな人物を採用したがっているのか」と考える発想と類似しているそうです。

懸賞.JPG

 応募はがきにも、応募要項通りの情報を書くだけでなく、末尾に応募企業の製品を日ごろ愛用していることを訴えたり、「日ごろの感謝の思いを込め、母親にぜひプレゼントしたい」などと書くと有効だそうです。

 イベントの最後は、参加した利用者全員で菓子メーカーが企画した懸賞への応募はがきを書きました。皆、楽しんで文面をしたためていました。ただ、講師いわくケーマーになるには、懸賞に応募後は、すぐに応募したことを忘れることが長く続ける秘けつだそうです。

 やはり、「継続」と「ちょっとした工夫」が成功の秘けつなんだとうと思いました。懸賞以外でも言えそうですね。 

 
 
posted by パスセンター上大岡 at 17:53| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。