2018年08月11日

東洋医学を易しく学ぼう

こんにちは。支援員の高野です。
 
 きょうは土曜イベントで「やさしくわかる 東洋医学」の講座が開かれました。
 鍼灸(しんきゅう)師の国家資格を持つ利用者さんの女性が講師を務め、多くの利用者さんが参加しました。

東洋医学.jpg

 まず、東洋医学で身体の状況を知る根源となる「気・血・水」についてのチェックシートについて、参加者全員が記入しました。

 「疲れやすい」「怒りっぽい」などと記された各項目の該当数を数えることで、「気が足りない」「気が流れていない」「血が足りない」などのタイプに該当するか調べました。対処法についてアドバイスを受けました。血が足りない、つまり、血が不足しているタイプの人はレバーなど食物を食べることがオススメだそうです。

 身体のエネルギーの過不足を表す虚実についてや「医食同源」と言われているように日常の食事にの大切さを訴える食養生についての解説もありました。

お灸.gif

 東洋医学でも重要な要素となるツボについて説明しました。「合谷」「足三里」「三陰交」の部分を実際に押しながら痛みなどから身体の状態を改めてチェック。最後に希望者は代表的な施術・灸を体感していました。

 お灸を見ていたら熱そうなイメージでしたが、本当に熱くなる前には止めるようです。熱さを持って、暑さを忘れられたらいいですね。
posted by パスセンター上大岡 at 15:19| Comment(0) | 日記
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