2018年07月28日

美術の技法「デッサン」で脳も活性!?

こんにちは!
パスセンター上大岡の松井です。

ついに大型の台風が、ここ横浜を直撃中です。
こんなお天気ではありますが、大勢の方が元気に通所されました。

パスセンター上大岡では、毎週土曜日、
普段とは一味異なるイベントやプログラムを行なっています。

今回は、久々に「美術」の時間ということで、
デッサンに取り組みました。

「美術」は、ひそかに人気のプログラム。

皆さん黙々と作品制作に集中し、
静寂の中で素晴らしい作品がつぎつぎと生まれます。


今日は、なんと“トイレットペーパー”をモチーフに
鉛筆でデッサンを行ないました。


円柱形で、柔らかな紙が幾重にも重ねられているトイレットペーパー。
シンプルなモチーフですが、だからこそ表現力が問われるのかもしれません。
光と影の部分を、どのように表現するのか・・・?
技法を取り入れつつも、思い思いにスケッチブックに表現していきます。


DSCN6598.JPG

トイレットペーパーを描き終わった後、
最後は「球体」をイメージしながら
正円を描きました。


描きたいものを頭で考え、
鉛筆を持ち、手を動かして絵を描くことは、
非常に良い脳トレになるそうです。


作品が完成したあと、外のお天気とは裏腹に、
皆さんの表情はとても晴れやかでした。

posted by パスセンター上大岡 at 15:16| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。