2018年06月09日

ゴッホを摸写しよう

こんにちは。支援員の高野です。
きょう9日は土曜日。イベントは参加者に毎回、好評の臨床美術でした。
世界的な画家のゴッホ、シャガール、ダリの作品を模写することに挑戦しました。

臨床美術2.JPG

参加した利用者には「パリのビジョン」「夜のカフェテラス」「ひまわり」など著名な6作品が一枚に印刷された用紙を配布。その中から思い思いに好きな絵を選んで、およそ一時間、色鉛筆を使って摸写に挑みました。

摸写なので正確性が問われます。全体の絵の輪郭を薄く描いて始めるのが常道です。
すいすいと筆を操って短時間で絵の構図を仕上げ、細部を仕上げた利用者さんもいれば、気に入った部分から書き始め、そこに注力するばかりに、全体の構図がおろそかになってしまった人も。夢中になって、居残って4時間近くも取り組んだ利用者さんもいました。

「細部が難しい」「遠近法を勉強したい」などと、さまざまな感想を述べていました。普段、見ないものを一生懸命、観察し、技法も考えて、描くことが右脳の活性化につながるそうです。

皆さんも一度、挑戦し、右脳を働かせてみてはいかがでしょうか。
posted by パスセンター上大岡 at 17:21| Comment(0) | 日記
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