2018年05月12日

占いで自己分析を

「あなたは占いを信じますか?」。こんにちは。支援員の高野です。

きょうは、占いを趣味とする女性利用者が講師を務め、「ホロスコープ鑑定」イベントが開かれました。
占星術に関連し、ホロスコープとはある瞬間の星座の配置を切り取ったものです。
ホロ2.jpg
今回はあらかじめ、講師役が各参加者から各自の氏名、生年月日、出生地のデータを回収。それに基づき、ひとり一人には、出生に関するホロスコープが配布され、講義が行なわれました。

太陽、月、水星など十個の天体には「基本キャラクター、行動」、「自分でも知らない自分、感情」、「コミュニケーション、ビジネス」などの意味がづけがあります。その天体に、さきほどのデータに基づき、各星座が当てはまり、十人十色のホロスコープが出来上がります。
ホロスコープ勉強会.jpg
牡羊座には「エネルギッシュ」な一面があり、それが、ホロコープで基本キャラの太陽と一致していれば「まさにエネルギッシュな人」に。双子座は「フットワークが軽い」などの一面があり、「試練の星」といわれている土星とペアになれば、「必死に試練を乗り越えてしまう」といった解釈になるそうです。

ちなみに私の自己分析は概して「職場と家庭での生活のギャップが大きい」という意味深な解釈をしてくれました。

2時間の講座終了後、参加者からは「占いが身近になった」「とても自分を知るための参考になった」と感謝の言葉が絶えませんでした。就労が決まり、間もなく事業所を卒業する講師の女性は「この結果を皆さん一人ひとりがどう思い、どう感じたのかが大切。自分が違ったと思った解釈も家族に聞いてみれば当たっているかもしれない」と、他己分析してみることも勧めていました。

皆さんも自分のホロスコープを知って、自己分析してみてはいかがでしょうか?
posted by パスセンター上大岡 at 18:01| Comment(0) | 日記
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