2018年04月28日

熱唱の連続

こんにちは。支援員の高野です。

きょうは、パスセンター上大岡の利用者たちで作る音楽サークルによるコンサート「スプリング ライブ」が開かれました。場所は事業所から徒歩数分の港南区民文化センター「ひまわりの郷」の音楽ルーム。私は、今回は事業所での留守居役となり、生ライブに参加できませんでしたが、利用者たちが日ごろの練習成果を存分に披露し、まさに熱唱の連続だったそうです。
熱唱.JPG
公演は昨年夏の文化祭から始まり、昨年冬のクリスマスライブに続いて3回目。毎回、メンバーも曲目も違いますがそれぞれ、個性あるステージを繰り広げています。

今回のライブには約10人の利用者が出演。会場の音楽ルームには数十人の聴衆が集まり、熱気むんむんだったそうです。そんな中で出演者たちが、おなじみの「なごり雪」「365日の紙飛行機」などを熱唱し続けました。

ミュージカル「キャッツ」の代表曲「メモリー」の独唱も。その伸びやかな美声は、本番前の練習で私も何度も聴いているので、きっとしびれた人も多かったはずです。アンコールで最後に「世界にひとつだけの花」を会場全体で歌い上げたそうです。

今回のようなライブは今夏にも開催する予定です。その際は、この欄で告知しますので、ぜひ多くの方に来てもらえたらと願います。

posted by パスセンター上大岡 at 17:31| Comment(0) | 日記
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