2017年09月16日

スクラッチでゲーム作り

 皆さん、こんにちは。パスセンター上大岡 就労支援員の高野です。
 
 きょうは午前中、ゲームプログラム作りの講習会が開かれました。
 ソフトには「scratch(スクラッチ)」と呼ばれるプログラミング言語学習環境を利用しました。利用者が就労に向けて取り組むパスセンターの多彩な訓練プログラムの一環です。
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 プログラミングを学んだゲームは、1から10までナンバーがつけられ、画面のスペースを縦横斜めと無尽に動き回るカラーボールを1番から順番にクリックしながら消していき、10番のボールを消し終えるまでの時間を競うものです。画面上に消し終えた時点のタイムが表示されます。
 
 ゲームそのものは単純でも、いざ、ゲームをするための変数や演算を取り入れたプログラミングを始めてみると、日ごろパソコン操作になじんでいる利用者はとても楽しそうに笑顔を浮かべて取り組んでいました。

 講師とアシスタントをscratchに馴染んだ利用者が務めています。そうした役割を務めることで、臨機応変さとチャレンジ精神がどんどん培われていきます。
 
 この日、2回目の参加となった利用者の女性は「できれば毎週やってみたい」と興味津々の様子で話していました。scratch講習会は毎月2回土曜日に行なわれており、来週は自分自身で自由にゲームを考える内容を予定しています。 
posted by パスセンター上大岡 at 18:53| Comment(0) | 日記